10冊目おめでとう♪
★4の中ギリギリ。
著者の記念すべき10作目。
うーん……今回のは話が薄いぞ。作品にハバをもたせるためにいろいろ挑戦するのはいいことだと思うけどね。単なるシチュドラマで終わってしまってる作品が半分を占めてるのが不満。
それでも作画レベルとエロレベルの高さで高評価はできるけど。
まあ、とにかく次回以降に期待。
息子と犯りたくて記憶喪失のフリをする母。設定がかなり臭すぎる『息恋』。
久々のファンタジーネタは長編の導入部みたいでまとまりが悪い『輪っかとシッポ』
なんか某遊牧民族の性生活を彷彿させる親族一同の共有財産となり果てる嫁。陰湿で鬼畜なドラマ『まわし嫁』
異常性癖の女の子にストーキングされる青年。単なるシチュ劇ながら押し殺した表現方法で魅せる『チェリーボム』。
ネクラな妹の兄への願望。忘れていた妹との約束。得意の妹ネタながら物語の厚みがわずかに不足してて殿堂には届かなかった前後編『妹恋愛値』。
久々に戻ってきた昔のカレシとの、その場限りの行為『陽日』。
男の子の部屋に遊びに行った女の子。ヒッキーな兄の部屋の臭気にあてられておかしくなってゆく『部屋』。
ネタの表現方法の上手さで『チェリーボム』と『部屋』が光る。
物語の良さでは『妹恋愛値』。
『輪っかとシッポ』と『まわし嫁』はネタの良さを上手くアレンジできてなくて残念。
物語的に7・8・9作目に及ばなかったものの、シチュエロ的には悪くない部類だから成コミに感動を求めない人へは充分お薦めの範囲内。
いいもの持ってる著者なので個人的には残念な結果だけど。
ともあれ10冊目ご苦労様でした。今後も楽しみに待ってます。
相思相愛
前作とは雰囲気が、断然柔らかくなっています。 女性側から見ても、痛い思いをせず見れるかな。前作は、痛い事が多かったので。。 結局は全て、相思相愛?のような気もしますし、恋愛としてみても楽しめると思います。 一作一作の設定が全く違うので、一冊で存分に楽しめる内容になっていますし、お話が完璧なので何度読み返しても、飽きることないですよ。
10冊目の単行本!
ペースの速い作画で精力的に作家活動を続ける ゼロの者氏の単行本も、今回で早10冊目。独特なボディラインとタッチで描かれた 魅力的な登場女性もいよいよ安定してきた観があり 安心?して読んでいられます。 また前作までの単行本に多く見受けられた 陰湿なムードのエピソードも今回は ほとんど収録されておらず、エッチな ラブコメものとして楽しめる内容になっています。
一水社
性的な彼女 (いずみコミックス) 全身粘膜少女 (いずみコミックス) 犯りたい気分 (いずみコミックス) 恥液のニオイ (いずみコミックス) イクまで犯してみる? いずみコミックス
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